【悲報】ゆっくり茶番劇商標登録の真相。商標管理者・柚葉は炎上商法狙い?ネットの反応

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『ゆっくり茶番劇』が、上海アリス幻樂団でもアンノウンXでもない第三者によって、商標登録がされてしまうというニュースが突如として話題に上がりびっくりした方も多いのでは?さらに商標利用料として年10万円の支払いを求める事態。
なぜこのような事態になったのか?真相を解説。そしてネットの反応も。

目次

「ゆっくり茶番劇」商標登録の真相は?

そもそも「ゆっくり茶番劇」とは?

YouTubeの人気のジャンル。

ゆっくり達が繰り広げる寸劇や喜劇のことで、ゆっくりのキャラクターやボイスを使用した2次創作の動画。
ゆっくりキャラは一頭身(というか頭)で音声付きのためそれぞれの個性が出しやすいと人気になったとのこと。

ゆっくり茶番劇は、同人サークルである上海アリス幻樂団が展開する「東方Project」の二次創作。同じ東方Projectの二次創作“ゆっくり”シリーズからの派生系となります。

Yahoo!ニュース

商標登録は本当?

2022年5月15日に今回の騒動の発起人「柚葉/YUZUHA」さんのTwitter上に

「この度、当社は「ゆっくり茶番劇」商標権を取得いたしました」という発表が!!!

 この真相を確かめるため特許庁H Pより確認を行ったところ以下の結果に。

特許情報プラットフォーム

登録番号や出願日・登録日が同じことから、柚葉さんの商標登録証は本物。「ゆっくり茶番劇」が商標登録されてしまったことは事実です。

商標権登録から2ヶ月以上経ってからの発表はなぜ?異議申立期間とは?

今回の騒動ですが実際に商標が登録されてから2ヶ月以上経ってからの発表となっています。
ここにはどんな真意が隠されているのでしょうか?

特許庁HP 66商標登録意義の申立て

こちらが特許庁による「商標登録意義の申立て」ですが、こちらの制度で「発行日から2月以内に限り、その取消しを求める事ができる」とあります。

つまり2ヶ月の意義申立期間終了を待っての発表ということになります。

今後の対策は?

今回の騒動を受け、ニコニコ代表の栗田氏はTwitter上で週明けに法務に確認をすると表明。

東方ProjectのZUN氏もTwitter上で専門家に確認を行うことをツイートしています。

無効審判とは

今後の選択肢の一つに「無効裁判」があります。

無効審判について
登録無効審判とは、すでに登録されている商標を無効化するための審判です。

無効理由を有する商標には、そもそも登録されるべきではなかったのに誤って登録された商標や、登録後に不適となった商標などがあります。 

SHARES LAB

誤って登録された例の一つに

・他人の有名な商標と同一、または類似の商標等他人の商品や役務を混同させるおそれのある商標

というのがあるので今回はこれにあたるのではないかと予想されます。

ネットの反応

怒りの声

柚葉炎上商法

まとめ

このような事態になってしまい今後が心配な「ゆっくり茶番劇」。

ネットでも怒りの声が多く上がっていますが、現在法律上の商標権を所有しているのは「柚葉」さんである以上、法的な解決方法が求められてくると思います。

どのような形で決着をつけるのか。

明日以降の「真」の運営者側の動きを注視していきたいと思います。
今までの平和な「ゆっくり茶番劇」の世界が戻ってくることを期待しています。

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