Save the tables とは

Save the tables の目的

一つ一つの飲食店・ワイナリー・酒造の持続可能な営業を応援し、ゆたかな食文化を次世代につなぐ。

  1. 飲食店の”安全なイートイン”やテイクアウト・デリバリー・通信販売・クラウドファンディングなどの応援
  2. 日本ワイナリー・日本酒蔵の直販ページなどを掲載した購買の誘導
  3. 飲食店向けに役立つ資料を公開することにより事業を応援
レストランや居酒屋での外食、テイクアウトやデリバリーした料理、
あるいは自ら腕を振るう自宅の食卓、どれもが大切な食事です。

日々の豊かな食を守るためにも、
素晴らしい食事を提供してくれる飲食店を支えたい。
そして、食の向こう側にいる野菜や果樹、畜産の農家、ワインや日本酒、チーズの生産者という、つくり手たちを支援したいのです。

近くのレストランからテイクアウトをしてもいい。
遠くの和食店から通信販売の食べ物を取り寄せてもいい。
日本各地のワイナリーからワインを注文してもいい。
どれもが、日本の食を守ることに繋がります。

真っ当な食を次世代に伝えることは、
この危機を乗り越えたあとも変わらず大切であるはずです。

Save the tables !   それが私たちの願いです。

これまでの活動

飲食店事業者・お客さんから投稿されたテイクアウトなどの情報を、誰でも見られるウェブアプリを通じて公開。確認作業などは70人ほどの協力チームメンバーで行っています。

  • 4/2 SaveRestaurants発足。東京神奈川版「テイクアウトMAP」スタート
  • 4/7 長野・関西版スタート
  • 4/13 全国版スタート:掲載1000店舗
  • 4/19 掲載2000店舗・5月5日掲載3000店舗
  • 5/10 Savethetablesに名称変更、ウェブアプリへ
  • 5/26 “うちたべ”とデータ連携。掲載店舗数3500店から4200店へ
  • 6/7 日本ワイナリーを守るCheertothefuture”アマビエワイン”プロジェクトと連携

登録件数

  • 飲食店:4300軒
  • ワイナリー:370軒
  • 各地のマップ:280団体

 (2020/6/20現在)

メンバーについて

Savethetablesの指定する個人情報保護方針などに同意した上で、Facebookのクローズグループに参加しているメンバーです。(6/20現在71名)

メディア掲載

朝日新聞・読売新聞・産経新聞・東京新聞・信濃毎日新聞・TBSラジオ・共同通信 47NEWS・PenOnline・食楽ウェブ・Popeyeなど

Save the tables のアプリについて

登録された情報は、ウェブアプリ上でマップデータ・リストデータとして検索が可能です。3km以内のイートイン、全国のジャンル別通販、5㎞以内のデリバリー、各都道府県のワイナリーなどでの検索が可能です。ウェブアプリはGooglecloudの一社であるAppSheetのサービスを利用して作成しています。

現在、安心できるイートイン・テイクアウト・デリバリー・通販・クラウドファンディング・料理教室・各地のマップ・日本ワイナリー・日本酒造・アマビエワインの情報を提供しています。

お店の登録はGoogleフォームを使って行います。Googleフォームは他ウェブサイトへの埋め込みも可能ですので、多方面からの登録が可能です。登録された情報はGoogleのスプレッドシートというクラウド上のエクセル形式ファイルに登録されます。

安心できるイートインは「従業員のマスク着用など17項目」のチェックや、お客さんによる「安心チェック6項目」が登録できます。

登録後、Savethetablesメンバーによるリンク等の確認を経て、メンバー確認済みステータスへと移行します。修正・情報更新はログインが必要な修正用アプリで行います。

一度に大量の登録をしたい場合はCodeforJAPANが提供する「飲食店オープンデータフォーマット」に従ったフォーマットでのデータ提供をお願いしています。

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